Service 02 / Rails Upgrade

Railsバージョンアップ

サポート切れのRailsを、事業を止めずに現行へ。まず2週間の診断からはじめます。

契約主体: ECU株式会社(受託開発)/ 診断→計画→実行の段階契約 / フルリモート中心

Problems

こんな状況に

  1. Railsが古く、セキュリティパッチが受けられない

    サポートの切れたバージョンで動いている。監査や取引先のチェックで指摘されるが、着手の目処が立っていない。

  2. テストがなく、怖くて触れない

    変更の影響範囲が読めず、アップグレードはおろか日々の小さな修正も止まっている。担当したエンジニアはすでにいない。

  3. 一度挑戦して、止まっている

    過去にアップグレードを試みたが、想定外の依存関係で頓挫した。次は失敗できないので、確度の高い計画がほしい。

Process

進め方

いきなり本体工事はしません。診断で全体像を可視化してから、事業影響の少ない順に段階的に進めます。

診断(2週間)

コード・依存関係・テストの現状を調査し、技術的負債の可視化、アップグレード経路、工数とリスクの見積りを報告書にまとめます。診断だけのご利用も可能です。

段階的アップグレード計画

テスト整備を含め、機能開発を止めずに進める順序を設計します。マイルストーンごとに固定価格でお見積りします。

AI駆動での実行

多段AIレビュー体制と、AIが従う開発ルール・自動チェックを整備し、従来より短い期間で実行します。整備した環境は、アップグレード後の開発資産としてそのまま引き継げます。

Track Record

裏付け

  1. Rails本体コントリビューター

    Ruby on Rails 本体の開発に貢献(2018 / 2021 / 2024)。フレームワークの内部構造まで踏み込んで原因を特定できます。

    貢献履歴を見る
  2. Ruby/Rails歴20年・公開gem累計11万ダウンロード超

    スタートアップの0→1から上場企業の基幹システムまで。大規模なRailsアプリケーションの設計・運用を長く経験しています。

  3. 「作り直さずにAI時代へ接続する」実績

    20年超の基幹システムのデータを、AIから安全に分析できる専用の接続基盤を構築(貿易会社)。全面リプレイス以外の現実解を提案できます。

FAQ

よくある質問

  1. 何から始めればよいですか

    まず診断です。リポジトリの閲覧権限(またはコードの一部)と、現在の課題感を共有いただければ始められます。NDAを先行して締結します。

  2. 機能開発は止まりますか

    止めません。段階的に進める計画を組み、通常の機能開発と並行します。

  3. かなり古いバージョンでも対応できますか

    古いほど診断の価値が出ます。まずは現状をお聞かせください。Rails以外の周辺(Ruby本体・ライブラリ・インフラ)もあわせて診断します。

Contact

ご相談

Railsのバージョンと課題感を一言添えていただければ、診断のご提案から始めます。

フォームを使わない場合は deraru@gmail.com へどうぞ。