Service 03 / Technical Due Diligence

技術デューデリジェンス

投資判断の前に、技術の実態を。現役CTO×エンジェル投資家が、コードと開発組織を評価します。

契約主体: 個人(小野寺類)/ 単発・数日〜2週間 / 書面レポート納品・報告会つき

For Investors

こんな場面に

  1. 出資・買収の前に、プロダクトの技術的実態を知りたい

    ピッチ資料の「独自技術」「AI活用」は本物か。作り直しが必要な負債を抱えていないか。投資条件に織り込むべきリスクを、判断の前に把握します。

  2. 技術の説明を、第三者の目で検証したい

    創業者の説明を疑うわけではない。しかし、社内に技術を評価できる人がいない。コードを読める第三者の意見がほしい。

  3. 投資先の開発組織を、定点で見てほしい

    投資後のモニタリングとして、開発組織の健全性(速度・品質・属人性・採用)を定期的に評価します。

Scope

評価するもの

コード・アーキテクチャ

品質、技術的負債、スケーラビリティ、セキュリティの基本姿勢。実際にコードを読んで評価します。

開発組織

体制、開発プロセス、属人性、採用力。キーパーソンが抜けたときに何が起きるかまで見ます。

技術と事業の整合

ロードマップの実現可能性、技術選定の妥当性、AI時代への耐性。事業計画と突き合わせて評価します。

Process

進め方

スコープ合意・NDA

投資検討の段階と知りたいことを伺い、調査範囲と期間を合意します。三者間のNDAにも対応します。

調査(数日〜2週間)

資料・リポジトリの読解と、開発責任者へのヒアリング。対象企業の負担を最小限に抑えた進め方を設計します。

書面レポート+報告会

所見・リスク・投資条件への示唆を書面で納品し、報告会で質疑に応じます。書面中心のため、英語資料の案件にも対応可能です。

Why Me

評価者としての裏付け

  1. 自らも投資判断をしている

    AI Capital合同会社の代表としてエンジェル投資を実行。投資家と同じ側で、同じ問いを持って技術を見ます。

  2. 日米2社でCTO・会社経営11年

    ECU株式会社(現任)と米シリコンバレーのスタートアップ(シード調達)でCTOを経験。開発組織の健全・不健全を、運営した者として判別できます。

  3. コードを読める評価者

    Ruby/Rails歴20年・Rails本体コントリビューター。ヒアリングだけに頼らず、一次情報であるコードから実態を確かめます。

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FAQ

よくある質問

  1. 対象の技術領域は

    Ruby/Rails・TypeScript・Go・AWSを中心としたWebサービスが主領域です。それ以外の技術スタックはご相談ください。

  2. 利益相反はどう扱いますか

    評価対象への出資検討・利害関係がある場合は事前に開示し、必要であれば辞退します。評価の独立性を優先します。

  3. 対象企業にはどこまで負担がかかりますか

    基本は資料・リポジトリの読解で進め、ヒアリングは開発責任者に数時間程度。デューデリジェンスが先方の事業を止めない設計にします。

Contact

ご相談

検討のフェーズ(出資前・買収前・投資後モニタリング)を一言添えていただければ、進め方と期間をご提案します。

フォームを使わない場合は deraru@gmail.com へどうぞ。